賃貸店舗リフォーム 浜松市中央区*様

賃貸物件として貸し出すための、準備工事を行いました。

水回り設備の新設や内装材の撤去、間取りの変更、駐車場工事等を行い、工期は1か月半でした。

 

 

 

ミニキッチン新設

水回りが無かったため、ミニキッチンを新設しています。

LIXILのセクショナルキッチンは、コストを抑えつつ必要な機能が揃っています。

事業用物件の場合は、住宅に比べコストをより重視した商品の選定が必要です。

 

 

 

天井カセット式エアコン設置

壁掛け式のエアコンは主に住宅用として使われますが、パワーのある天カセのエアコンは業務用として使われます。

業務用エアコンは重量があるため、支えるための専用の下地が必要です。

今回は鉄骨の梁から、吊りボルトで荷重を支持しています。

なお、通常の住宅用壁掛けエアコンであれば、柱や間柱に固定できるため、こうした下地工事は不要です。

 

 

 

トイレ新設

トイレが無かったため、トイレを新設する工事を行っています。

トイレに必須な便器・洗浄便座だけでなく、タオル掛け・紙巻器・換気扇も設置します。

 

 

 

分電盤交換

電気回路を調査し、共用部の電気回路を分離して、テナントのみの分電盤を設置しました。

 

 

もともとスイッチが無く、ブレーカーで操作している回路があったので、スイッチを新設しています。

自動ドアや屋外照明などは、入切表示付きスイッチを使用することで、目視しなくても回路の入切状況が判別できるよう配慮しています。

 

 

 

ドア新設

トイレ・収納のドアを新設しました。

もともとドアがあった場所に断熱材を充填し、壁を造る作業も行いました。

 

 

 

駐車場工事

車止めを新設します。

 

 

ライン引き工事です。

 

 

ダブルラインは、近年の車の大型化に伴って人気の工事です。

塗装やテープではなく、道路と同じ溶融式なので、耐久力があり剝がれにくいです。

路面を清掃し、プライマーを塗布してから、粉末を溶かしながら手押し機械で塗布します。

 

 

花壇を撤去し、土間コンクリートを打設することで、駐車場を拡張しました。

車の大型化に伴い、従来よりも広い駐車スペースが必要とされています。

コンクリートの養生期間中のため、セーフティコーンで区画をしてあります。

 

 

 

通用口設置

外壁の一部分を開口して、通用口を新設しました。

 

 

屋内外の床の高さが同じであったため、雨水の侵入を防止する水返しと呼ばれる段差を設けています。

店舗の場合は土足が基本なので、こういった水返しが必要になるケースが多いです。