【人気上昇中!】アイアン・スチール手すり!

事務所のらせん階段を見たお客さまから、作り方についてご質問いただきました。
金属の階段などのご依頼は、基本的には熱して曲げたり溶接して作っています。

金属系は現場で加工ができないので、製作に時間がかかるという特徴があります。

ですが、金属は木に比べて細く軽やかなので、
使うと部屋の印象がシンプルで引き締まったものに

今回はそんなスチールやアイアンについてご紹介したいと思います。

よくある金属加工のご依頼

表札や階段の手すりが特に人気です。
階段の手すりは建築家の方など、比較的プロの方からの依頼が多いです。

依頼をいただいたら、まずはCADで図面を作成して、それをもとに金属を切り出し。
切り出した金属を溶接してつなげていけば、形が出来上がります。

DIYではなかなか難しいかもしれませんが、もっとも一般的なのはアーク溶接です。
溶接棒を溶接機本体から伸びているトーチに取り付けて、溶接したい場所に軽く擦り付けてアークスタートします。

溶接棒が母材に引っ付こうとしてしまうので、最初は加減が難しいかもしれません。

溶接が終わったら次は塗装です。

スチールであっても、メンテナンスのためにさび止め塗装が欠かせません。
錆止め塗装をしたあとに、仕上げ塗装をしていきます。

こちらは錆止め塗装(グレー)とアイボリーの仕上げ塗装を塗っているところです。

注意点!

①事前に加工が必要です

お客さまの家での溶接は承っておりません。
そのため、予め金属を加工して持っていくことになります。
らせん階段など、手で運べないものは重機で搬入します。

②図面が必要!

手書きでも結構ですので図面が必要です。
寸法が違うとゆがみが出たり、納まらなかったりします。

③あとから修正することが困難です

完成したあとに形を変えるのは、木と違ってとても難しいです。
どんなものを作りたいのか、しっかりとしたイメージが必要です。

良い感じのものがあれば写真やスクリーンショットを撮っておくと便利です。

施工事例!

3か月前に取付させていただいた表札です。
表札の場合なら、このように立体的に仕上げる事も可能です。

金属は細く軽やかなので、全体の印象が引き締まったものに変わります。

浜松市でアイアン、スチール、アルミで手すりや表札を考えている方は、
一度ご相談いただければと思います。