【技術力!】一級技能士を取得しました!

一級技能士

職人でも資格試験があります。
上記写真のような資格証を見たことがある方もいるかもしれません。

その中でも一級技能士は最上級の国家資格のひとつです。

合格のためには最低7年間の実務経験と、正確な知識。
そして限られた時間で、求められた作業をこなすスピードが必要となります。

 

一級表装技能士を取得しました

ケイズでは、自己啓発制度の一環として、資格の挑戦をバックアップしています。

本日、弊社の職人が1級表装(壁装作業)技能士の試験に合格しました。
この社員は正社員として採用後、勤続20年近くになります。

今では壁紙の継ぎ目も、ほとんど見ることはできません。
丁寧な処理をしつつ、吹き抜けやキワなどの難しい部分も素早く貼っていきます。
その仕上がりは、まさに職人の仕事といえるでしょう。

試験練習

表装は私たちが暮らすうえで、最も目につきやすい箇所です。
きちんと仕上げることは、住みやすさ・満足度につながります。

私たちは競争力の源泉は技術力であると考えています。
これからも習得を積極的に行い、上質な住宅を提供してまいります。

 

合格社員のコメント

1級技能士は難しいと聞いていました。
初めての挑戦だったのでとても不安でした。
今でもあまり合格したという実感がありません。

資格をとったからといって、急に腕が変わるわけではないと思っています。
これからも丁寧に仕事をしていきたいです。